空間作成メモ |
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splume navi > 空間作成メモ | 更新日 2007/09/02 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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splumeでの空間作成するためのメモです。まだ、未完成。 読んでみて何かあれば、splume内でクリエル(メール)送って下さい。「A」というHUBです。
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コンバートツールで作成したcrファイルを、 メモ帳とかのテキストエディタで開くと下記のようになっています。 マウスポインタを置くと、ちょっとした説明を表示します。 クリックすると、公式サイトの説明へ飛びます。 |
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WorldInfo { title "MTSQ_DX2CR_0_3" info [ "MTSQ_DX2CR_0_3 splumeCorporation" ] } NavigationInfo { headlight FALSE type "ANY" wallTrace TRUE collisionDetection "BOUND" speed 2 } Viewpoint { position 0 1 5 fieldOfView 1.275 } DEF avatarLayer Transform { children [] } Background { skyColor 0 0 0 } PointLight { ambientIntensity 0.3 color 1.0 1.0 1.0 intensity 0.0 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 -0.6 -0.8 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction -0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 1.0 0.0 intensity 0.5 } |
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コンバートツールで変換しただけでは、 |
# 空間情報 Cell { description "空間名" size 60 30 60 } ※「#」をつけた行はコメントアウトされるので、 説明として書いておくと、後で編集しやすいです。 |
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crファイルに書いてある、 |
Background { skyColor 0.5 1 1 } ※上記の値で水色っぽくなります。 |
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音楽ファイルをurlで指定する事により、 BGMを設定できます。 crファイルと同じフォルダに入れると、 urlの指定が短くて済みます。 使用するファイルに日本語名は使用できません。 半角英数字で。 ▲目次へ戻る |
# BGM設定 AudioClip { description "説明" loop TRUE url "ファイル"} |
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当り判定をつけます。 んで、右記のように行を書き足したら、下の方で閉めてあげないといけないので、一番下の行のひとつ上の行に、 |
Transform { children [ Shape { geometry IndexedFaceSet { と、書いてある行があるので、 下記のように間の行に書き足す。 Transform { children [ #コリジョンの設定 Collision { collide TRUE children [ Shape { geometry IndexedFaceSet { |
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空間に配置するパーツを、別ファイルで作っておき、メインのcrファイル上に、Inlineで記述します。 ski.crやkamakura.crなどには、コリジョンをつけているので、ぶつかるようになってます。 ※そのせいで、かまくらに入れないようになってるので、改善策を練り中です。 ▲目次へ戻る |
#外部crファイル呼び出し Transform { children [ Inline{ url "iedaruma.cr"} Inline{ url "kamakura.cr"} Inline{ url "ski.cr"} ] } |
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雨や雪などを利用したような空間、またはバイオハザード的な空間では、霧をかけることによって、雰囲気が増します。 右記のような感じで書き加えましょう。 色が白で、距離に比例して霧がかかるようにし、40m先が100%霧がかるように設定してます。 ▲目次へ戻る |
# 霧の設定 Fog { color 1 1 1 fogType "LINER" visibilityRange 40} |
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坂や山のような形状の空間を作成する場合、歩き判定をつけると、登ることが出来ます。 まず、メタセコイアで、 坂になっているものや、山のある ポリゴン空間を作ります。 右図は、 5×5に分けた平面を、 「マグネット」ツールで ポコポコ膨らませたものです。 出来た図は、【コンバートツール】を参考に、 コンバートツールでcrファイルに、 変換しておきましょう。 |
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下記の例を参考に、2箇所の太字部分を、crファイルに書き加えます。 グラウンド名と日本語で書かれている2箇所を、任意のアルファベット名に書き換えます。 そして、数値1と数値2は、元々記述されていた値からコピーします。 |
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# ライトの設定 PointLight { ambientIntensity 0.3 color 1.0 1.0 1.0 intensity 0.0 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 -0.6 -0.8 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction -0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 } DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 1.0 0.0 intensity 0.5 } # 歩き判定設定 Transform { children [ DEF グラウンド名 IndexedFaceSet { coord Coordinate { point [数値1] } coordIndex [数値2] } ] } Transform { children [ Shape { geometry IndexedFaceSet { coord DEF Point Coordinate { point [数値1] } texCoord DEF Texpoint TextureCoordinate { point [0 0,] } } } Transform { children [ Shape { geometry IndexedFaceSet { coord USE Point texCoord USE Texpoint ccw TRUE convex FALSE solid FALSE creaseAngle 1.562500 coordIndex [数値2] texCoordIndex [数値3] } appearance Appearance { material Material { diffuseColor 1.000000 1.000000 1.000000 specularColor 0.000000 0.000000 0.000000 emissiveColor 0.000000 0.000000 0.000000 }}} ] } ] } # 外部crファイル呼び出し Transform { children [ Inline{ url "iedaruma.cr"} Inline{ url "kamakura.cr"} Inline{ url "ski.cr"} Inline{ url "hatacr"} ]} # 空間情報 Cell { description "雪庭" size 65 30 65 indoor FALSE USE_IFS_GROUND グラウンド名 } |
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歩くための座標と名前を指定し、Cellの情報で使用するグラウンド名を宣言するという流れです。 最後2行の空間情報に関しては、【空間名をつける】を参考にして下さい。 ただ、外部crファイルに設定しても、なんかうまく動かなかったので、 メインのcrファイルで坂を作って、GROUND設定する必要があるかもです。 ▲目次へ戻る |
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アンカー、要はリンクを張る機能です。 リンクをつけるオブジェクトを別に作っておいて、 メインのcrファイルで、Inlineで記述して組み込んでいます。 アンカーに2種類あります。 ・Webページを表示させる ※urlDescriptionとurlを使用します。 ・別のcrファイルへ飛ばす ※cellDescriptionとcellUrlを使用します。 右記のようにTransformとShapeの間に入れ、Transformのシメの閉じカッコの前に、閉じカッコを付け加えて閉じます。 つまり、一番下の行の「] }」の上に一個]「 }」を書き足しておきます・ ▲目次へ戻る |
Transform { children [ # Webページを表示する Anchor { urlDescription "splume naviを開く" url "http://splumenavi.iinaa.net" windowName "connectableReality" windowSize 700 700 children [ Shape { geometry IndexedFaceSet { 〜〜〜〜〜〜〜 ] } ] } |
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インターポレータ | センサー | |||||||||||||||||||||||||||||||
画像をキレイに貼るために、 メタセコのUVマッピングについて |
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